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火鉢が良いですね。

火鉢にも色々ありますが、ここでは木製の関西長火鉢と角火鉢のことです。
関西長火鉢は50センチ×80センチ位で引き出しも付いてて色々と便利です。

ただ灰を入れて炭を熾すだけにとどまらず、色んな楽しみがあります。
灰慣らしや五徳・火箸はもちろん鉄瓶・銅壷といった道具も又楽しみです。
五徳や銅壷を据え灰慣らしでならし、火熾しで炭を熾し、火箸で炭を入れます。
五徳に鉄瓶をかけ、お湯が沸くのを待ちます。
銅壷を置いた時は銅壷の湯が沸くのを待って燗瓶で酒に燗をつけます。
パイプ式の循環型銅壷もコンパクトでいいです。


これはちょっと大き目の燗銅壷です。

角火鉢は大きさが30センチ×30センチ位で一人手あぶりには最高です。

角火鉢用の銅壷もあります。

又携帯用の銅壷もあって、花見の時などに重宝します。
炭を熾して水を貼り燗酒をつけます。


この時持って行く酒器は錫製の酒器が小さくまとまって割れないのが良いですね。

by yossy_hakata | 2006-10-19 19:10 | 和風 | Trackback | Comments(0)

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